TOP image

浩庵キャンプ場|本栖湖に映る富士山を眺めながら湖畔キャンプ(注意点あり)

2020年 6月 3日

浩庵キャンプ場|本栖湖に映る富士山を眺めながら湖畔キャンプ(注意点あり)

『浩庵キャンプ場』は、本栖湖に映る富士山を眺めながら湖畔キャンプができるという、なんとも贅沢なキャンプ場です。

この景色は、身延町のシンボルとしても、身延町が舞台となっている、漫画/アニメ『ゆるキャン』でもおなじみの景色となっています。

ゆるキャン年賀状

ゆるキャンとは|魅力と聖地である身延町について

漫画、アニメ、実写ドラマで人気の『ゆるキャン』の魅力と聖地である身延町について詳しくご紹介しています。

この記事では、多くのキャンパーでにぎわう『浩庵キャンプ場』の施設情報や注意点をご紹介しています。

『浩庵キャンプ場』の基本情報

施設名 浩庵(こうあん)キャンプ場
住所 〒409-3104
山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
TEL 0556-38-0117
チェックイン 8:00~20:00
チェックアウト 10:00(延長方法)
駐車場 あり
支払方法 現金/クレジットカード
公式HP http://kouan-motosuko.com/
E-mail kouan@mx6.nns.ne.jp
『浩庵キャンプ場』行き方の詳細
車でいく
  • 『愛知・静岡方面』
    富士IC-国道139号 約40分
  • 『山梨方面』
    増穂IC-国道52号-国道300号 約40分
最寄り駅からの目安時間
  • JR身延線 甲斐常葉駅駅から車で約40分
  • JR東海道新幹線 新富士駅から車で約60分
  • 富士急行線 河口湖駅から車で約40分

『浩庵キャンプ場』の施設情報

浩庵セントラルロッジで受付

こちらの浩庵セントラルロッジで、チェックイン(8:00~20:00)の受付をします。

浩庵セントラルロッジ
利用料金(テント持ち込み)
料金
大人(中学生以上) 1人1泊 600円
小人(小学生まで) 1人1泊 300円
テント設営料 1張1泊 1,000円
タープ設営料 1張1泊 500円
駐車場 1台1泊 1,000円
キャンピングカー 1台1泊 2,000円
バイク 1台1泊 600円

テント泊、デイキャンプは予約できないので、注意してください。

施設内では、売店があり、カップ麺やお酒、ゆるキャン△のグッズ販売をしています。

売店

ゆるキャン△の割合が多いかな…?

薪も入口にあるので、足らなくなっても安心です。

薪の販売

他にも食事やお風呂を利用することができます。

お食事処『浩庵』では、山梨名物のほうとうも食べることができます!

浩庵セントラルロッジの食堂で、富士山と本栖湖を眺めながらランチタイム(お昼のみ営業)

浩庵セントラルロッジの食堂では、富士山と本栖湖を見ながらランチタイムを過ごすことができます。キャンプ場でもある浩庵セントラルロッジは、食事のみの利用もOKなので、ランチタイムや休憩にも利用しやすいスポットになります。この記事では、『浩庵セントラルロッジ』の営業時間や食堂メニューをご紹介してます。

『浩庵キャンプ場』の入口

浩庵セントラルロッジの横にある道路をまっすぐ進むと、キャンプ場の出入り口があります。

キャンプ場で入口

チェーンは各自で開閉してください』と説明があるので、自分でチェーンを外し、通過後は元に戻しておきましょう。

林間サイトと湖畔サイト

入口から道なりに進むと、左手に林間サイトがあります。

左手林間サイトとまっすぐ湖畔サイト

富士山は場所によって見れないですが、たくさんの樹に囲まれて、夏場は涼しくキャンプができそうです。

林間サイト

次回は林間サイトにトライしようと思います。

本栖湖

まっすぐ進むと、本栖湖が見えてきます。

こちらが湖畔サイト

湖畔サイト

本栖湖!富士山!!

本栖湖に沿って、自分の好きなところにテントを設営することができます。

この景色をみながらキャンプができるなんて!

逆さ富士

富士山と本栖湖の景色を選ぶか、日陰を選ぶか、季節に合わせてどちらのサイトも楽しめるキャンプ場です。

炊事場

キャンプ場の炊事場はこちらの一カ所

炊事場

広いスペースで蛇口の数も多いです。(お湯は出ません)

屋根もあるので、雨が降っても安心ですね。

トイレ

キャンプ場にあるトイレはこちら。

キャンプ場内トイレ

奥が女子トイレで、手前が男子トイレになります。

私はキャンプ場のトイレが苦手というか、こわいです。

ということで昼間のうちに、気になる女子トイレの様子を見に行くことに。

キャンプ場内トイレ

明るくて、清潔感があって、普通にきれいでした!

和式と洋式の両方あり、サニタリーボックスの設置もあり、キャンプ場スタッフの方に感謝です。

もうひとつは、浩庵セントラルロッジの駐車場横にあります。

キャンプ場外トイレ

ゆるキャン△に登場するなでしこが、寒空の下で爆睡してた場所です。

キャンプサイトからだいぶ歩くし、夜は人気がなくてさらにこわいし、リンちゃんはなんでこっちのトイレを利用していたのか、大変気になるところ。

コインシャワー

キャンプ場には、シャワーの利用もできるようになっています。

コインシャワー

普通にきれいです。

コインシャワー

料金は、2分で100円

全部で6カ所あり、24時間利用できます。

コインシャワーとは別に、浩庵セントラルロッジにてお風呂を利用することができます

利用時間 10:00~20:00
料金
大人 500円
子供(1才~小学生) 300円

『浩庵キャンプ場』の注意点

テント泊、デイキャンプは予約できない

キャンプサイトの場所は好きに選ぶことができますが、予約ができません

つまり早い者勝ち!

いい場所からどんどん埋まっていきます!

景色はもちろん、トイレや炊事場から近い場所も人気の場所なので、テント設営場所は重要ですよね。

混雑状況はというと、平日の真ん中でも、そこそこキャンパーが訪れる人気のキャンプ場。

土日や連休は覚悟して臨みましょう!

チェックイン(8:00~)時間前から、車の列ができることもあるそうです。

前日入りしているキャンパーさんのチェックアウト(10:00)時間を狙うのも一つの手段だと思います。

どちらにしても、早めにチェックインする予定を立てることをおすすめします。

チェックアウトは10時!

10時までには撤収しましょう!

受付

追加料金がかかりますが、次の日もゆっくりしたい方は、1泊+デイキャンププランがおすすめ。(混雑時不可)

チェックアウトの時間を17:00まで延長できます。

慌てて撤収!なんてことにならないようにしたいですが、何時間みてても飽きない景色が目の前にあれば、10時なんてあっという間ですよね。

湖畔サイトの傾斜+砂+砂利

湖畔サイトは、湖に近づいていくと結構な傾きがあります。

湖畔サイトの傾斜

そのままテーブルにスマホを置くと滑って落ちるくらいの傾きです(笑)

傾きが少ない場所を選ぶか、石や薪を上手く使って対応する必要があります。

また、砂にまじる石が多く、ペグが打ちづらく、抜けやすい!

頑丈で、長めのペグがあると安心です。

時間はかかりますが、何度か位置を変えながら、テント購入時の付属ペグでも設営できたので、なくても何とかなると思います。

車を停める時も注意したい点があります。

傾斜+砂利ということで、スタックする可能性があります。

湖から距離をとるか、湖に対して平行に駐車するなどして、十分注意してください。

ゴミは持ち帰り

後々の分別や撤収の時を考えて、事前に大小の袋を何枚か持参しておくといいかもです。

ちなみにですが、キャンプ場というか、山の中では、夜はサファリパーク状態になるため、寝る前にゴミ袋はテントの前室、もしくは車にしまっておくことをおすすめします。

この日はきつねがうろうろ遊びにきていました。

明け方カラスがさらに散乱させるという事態にならないよう、ゴミの管理には注意し、しっかり持ち帰りましょう。

『浩庵キャンプ場』は直火ができる

直火禁止のキャンプ場が増える中、『浩庵キャンプ場』は直火ができます!

焚き火

ありがたや~。

火消し、炭や灰の持ち帰りなど、焚き火を楽しんだあとの後片付けをしっかりすることで、直火ができるの数少ない貴重なキャンプ場を守りましょう!

まとめ

一度はきてみたかった!

でも、いってみたらまたすぐいきたくなる!そんなキャンプ場でした!

身延町へ、本栖湖と富士山をみながらキャンプしませんかっ!!(*>ⅴ<*)ノ

※現在、食堂、お風呂は利用できない状況です。(詳細は公式HPを確認)